らでぃっしゅぼーやの添加物に対する向き合い方

らでぃっしゅぼーやの添加物に対する向き合い方

らでぃっしゅぼーやの取り扱う食品の中には、
添加物を使用しているものがあります。

 

 

すべての食品に使用している訳ではなく、
不要な添加物は避け、最低限必要なもののみ使用しています。

 

 

ここでは、らでぃっしゅぼーやの食品添加物に対する考えや、
取り組みについて紹介していきます。

 

 

らでぃっしゅぼーやの添加物に対する考えや取り組み。の前に・・・

 

らでぃっしゅぼーやの添加物に対する考えや取り組み。の前に、
まず添加物となぜ使用するのかを簡単に説明させて下さい。
(食品衛生法上で・・・など詳しく説明すると余計ややこしくなりますので、
あくまでも簡単にです。)

 

 

そうする事で、らでぃっしゅぼーや以外の会社が、
なぜ体に良くない添加物を大量に使用したりするのか、
そもそも添加物って何なのかを理解して頂いた方が、
より、らでぃっしゅぼーやの考えや取り組みに
納得して頂けるとのではないかと思うからです。

 

 

では添加物とは何なのでしょうか。
 

添加物とは

食品を作ったり、加工したり、保存する目的で使う、
調味料、保存料、着色料などを、まとめて食品添加物といいます。

 

なぜ使用するのか
  • 食品の形を整え安くするため
  • 独特の食感を持たせるため
  • 色を抜いたり、着けたりするため
  • うま味、酸味、甘味をつけるため
  • 栄養を補うため
  • 品質を保つため
  • 保存しやすくするため

 

などがあげられます。

 

まとめると、「見た目」を良くし、
「味」を美味しく感じるようにし、
「長持ち」させる為に、添加物は使用されています。

 

しかし、その便利さを利用して添加物まみれの食品が作られるようになってしまいました。

 

当然これだけ添加物が便利なものであれば、素材がどんなものでも関係ないですから、
見た目が悪くても、傷んでいても添加物で加工しなおして、売る事が出来てしまいます。

 

 

添加物まみれの食品を食べ続けると・・・

添加物にもいろいろな種類が有って、症状も様々です。

 

いくつか例を挙げてみます。

 

おかわり自由のコーヒー

コーヒーはコーヒー豆から作られるのはご存知だと思います。
しかし、おかわり自由のコーヒーをコーヒー豆だけで作ると、たくさん作れないので、
採算が取れません。
そこで「リン酸塩」という増量剤を使用します。
これにより通常よりも数倍のコーヒーが作り出せます。
しかしリン酸塩は取りすぎると体の治癒力や免疫力が低下する恐れがあります。

 

マーガリン

マーガリンの原料は植物油です。
植物油は常温で液体なのですが、それに強制的に水素を添加する事で、
固まらせて半固形状になります。
その時に「トランス脂肪酸」という成分が多くできてしまいます。
「トランス脂肪酸」を取りすぎると様々な病気を引き起こします。
特に動脈硬化や心臓病などが多いようです。

 

清涼飲料水

0カロリーのジュースは砂糖を使用していない分、
人工甘味料の「アスパルテーム」を使用しています。
「アスパルテーム」の危険性は、頭痛、めまい、むくみなどの軽度のものから、
失明、うつ、糖尿病など多くの症状があります。

 

 

どうでしょうか?
身近な食品には添加物が使用されていて、
何も知らずに食べていると、危険なものも多いので注意が必要です。

 

特にお子さんなどは小さい頃から添加物を取り続けるのはどう考えても良くないです。
添加物については厳しい目で判断しましょう。

 

 

らでぃっしゅぼーやの添加物に対する考えや取り組み。

 

ではここからは、らでいっしゅぼーやの添加物に対する考えや取り組みについて、
解説します。

 

 

らでぃっしゅぼーやの添加物に対する考え方

らでぃっしゅぼーやでは素材の良さを知ってもらうため、うま味調味料は使用しません。
また、本来不要な保存料や発色剤なども徹底して使わないようにしています。
これは、見た目重視の食品よりも、栄養や素材のそのままの味を大事にしているからです。
保存料を使用しない分賞味期限が短くなりますが、冷凍する事で賞味期限を延ばす工夫もしています。
ただ、製造加工に代替えのないものについては使用を許可しています。

 

 

らでぃっしゅぼーやの添加物に対する取り組み

上記でも記載しましたが、らでぃっしゅぼーやでは
製造加工に代替えのないものについては添加物を使用しています。

 

 

この使用している添加物についてもどんな商品になぜ使用しているのか
全て解説しています。
一部見てみましょう。

添加物名 使用理由
炭酸ナトリウム

1)こんにゃくの凝固剤として
(2)ラーメン・沖縄そば等の品質改良剤(コシを出すため)として
「かんすい」と表示
中国内モンゴル自治区の地下で結晶化している炭酸ナトリウム層に水を注入して飽和水を作り、汲み上げ、汚れを除去したものを加熱して再結晶させたものに限る。
(3)オーガニックフェアのクッキーの膨張剤
(4)オーガニックフェアのクラッカーの膨張剤

炭酸水素ナトリウム
(重曹)

菓子類の膨張剤として
炭酸カルシウム

かまぼこの着色料として
*お祝い蒲鉾に限定して使用

二酸化炭素
(炭酸ガス)

サイダー、スパークリングワインの酸味料として

(らでぃっしゅぼーやHPより、一部抜粋)

 

どうでしょうか。ほかにも使用している添加物はありますが、すべて理由が記載されいます。
そして、保存料や発色剤なども徹底して使わないようにしています。

 

 

加工食品のこだわり

らでぃっしゅぼーやでは安全で安心できる加工食品を提供するため、
加工食品にも4つの約束を提言しています。

  • 国産原料を優先使用します。
  • 食品添加物は出来る限り使用しません。
  • 製品の生産者と生産上程が明確で、品質や安全性の確認が出来るものを扱います。
  • 遺伝子組換え作物、またはそれらを原材料とする加工品は原則扱いません。

 

この4つの約束によって、らでぃしゅぼーやの加工食品は安全で安心なものを
絶えず提供できています。

 

らでぃっしゅぼーやの添加物に対する考えや取り組み。まとめ

 

いかがでしょうか。

 

添加物だらけの食品かどうかを見分けるのは商品の裏に貼ってあるシールを見れば
わかると思います。

 

 

しかしそれがどのような目的で使用されているかまでは
なかなか私たちにはわからないのではないでしょうか。

 

 

スーパーやコンビニにある食品は大量生産されているので
添加物を使用している事が多いです。

 

 

家族の安全を守るあなたが、安心して家族に料理を食べさせるには、
何が・何の目的で入っているのか知っている方が良いのではないでしょうか。

 

 

らでぃっしゅぼーやでは、情報をすべて公開していますので、
あなたも安心して料理を食べさせてあげられますね。